◆癌(がん)医療の最新ビックニュース!
高知大学 がん新治療法 (2008年9月5日 NHK総合)
■がんが消滅した人も! 今注目の高知大学が がん新治療法開発で話題に!
高知大学医学部独自の研究から生まれたのが、この「新しい酵素標的・増感放射線療法」放射線治療の効果を飛躍的に高める方法を高知大学の医師が開発し、大学病院に
は全国から患者が詰めかけている。その手法は、誰もが知っているある物質(オキシドール)を、放射線を当てる前にガンの部分に注射すること。すると放射線による化学反応が一気に加速するという。これまで世界中の医学者がたどり着けなかった画期的な手法である。高知大の病院が治療に使い始めて1年半。患者の7割で著しい効果が現れたという。
カブトムシのパワーでガン消滅! (2008年8月3日 テレビ朝日)
■地球上の生物の70%を占める昆虫。
4億年もの長い間、地球環境の変化に適応して生き延びてきた昆虫の能力に今、大きな注目が集まっている。そこには人類を病から救うミラクルパワーが秘められている。
<カブトムシパワーの最先端研究> 『カブトムシ・ディフェンシン』
カブトムシ液でがん治療研究に注目! がん細胞を20分で消滅する
カブトムシパワーの可能性を見出した。
それが「血液系のガン細胞」を消滅させること!
その研究の中心となっているのが、岩崎崇研究員。
研究によると、カブトムシ・ディフェンシンは骨髄腫に対して効果が見られたという。
しかも、ガン細胞以外の正常な細胞には影響がなく、副作用が無いと考えられる。
現在、人間の治療用としての実現を目指し、さらなる研究を進めている。更に、カブトムシ・ディフェンシンは、院内感染を引き起こす病原菌「MRSA」に対しても効果を発揮しているという。従来の抗生物質に変わる画期的な治療薬として期待が高まっている。
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